世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とカナダの人口ピラミッド比較(1950年)

◀1950年入れ替え

日本カナダ

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とカナダの違い

1950年の総人口は日本が8,570万人、カナダが1,359万人で、日本はカナダの約6.3倍です。

65歳以上の割合は日本が4.9%、カナダが7.6%で、カナダの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.2歳、カナダが27.7歳です。

合計特殊出生率は日本が3.62、カナダが3.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が59.2歳、カナダが68.2歳です。

1950年と比べて2050年には、日本の人口は22.6%増える、カナダの人口は234.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1950年)

日本カナダ
総人口8,570万人1,359万人
0〜14歳35.3%29.5%
15〜64歳59.8%62.8%
65歳以上(高齢化率)4.9%7.6%
年齢中央値22.2歳27.7歳
老年従属人口指数8.212.2
合計特殊出生率3.623.37
平均寿命(男女計)59.2歳68.2歳
人口増加率(年率)+1.73%+2.16%
純移動数(年間)-24,997人+60,283人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.32兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5.6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6.9%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較