世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とカナダの人口ピラミッド比較(1960年)

1960年入れ替え

日本カナダ

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とカナダの違い

1960年の総人口は日本が9,601万人、カナダが1,771万人で、日本はカナダの約5.4倍です。

65歳以上の割合は日本が5.7%、カナダが7.6%で、カナダの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が25.5歳、カナダが26.6歳です。

合計特殊出生率は日本が1.98、カナダが3.82で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が67.7歳、カナダが71.0歳です。

1960年と比べて2050年には、日本の人口は9.4%増える、カナダの人口は156.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1960年)

日本カナダ
総人口9,601万人1,771万人
0〜14歳30.0%33.6%
15〜64歳64.3%58.7%
65歳以上(高齢化率)5.7%7.6%
年齢中央値25.5歳26.6歳
老年従属人口指数8.813.0
合計特殊出生率1.983.82
平均寿命(男女計)67.7歳71.0歳
人口増加率(年率)+0.81%+2.09%
純移動数(年間)-150,371人+49,694人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.32兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5.6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6.9%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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