日本とカナダの人口ピラミッド比較(2010年)
日本カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とカナダの違い
2010年の総人口は日本が1億2,815万人、カナダが3,401万人で、日本はカナダの約3.8倍です。
65歳以上の割合は日本が22.9%、カナダが14.0%で、日本の方が9.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が45.0歳、カナダが39.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.36、カナダが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.9歳、カナダが81.3歳です。
2010年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、カナダの人口は33.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2010年)
| 日本 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,815万人 | 3,401万人 |
| 0〜14歳 | 13.4% | 16.6% |
| 15〜64歳 | 63.7% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.9% | 14.0% |
| 年齢中央値 | 45.0歳 | 39.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.0 | 20.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.36 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 82.9歳 | 81.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.03% | +1.05% |
| 純移動数(年間) | +131,860人 | +225,369人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。