日本とカナダの人口ピラミッド比較(2100年)
日本カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とカナダの違い
2100年の総人口は日本が7,624万人、カナダが5,334万人で、日本はカナダの約1.4倍です。
65歳以上の割合は日本が36.8%、カナダが30.1%で、日本の方が6.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、カナダが47.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.47、カナダが1.49で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が94.4歳、カナダが91.8歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2100年)
| 日本 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,624万人 | 5,334万人 |
| 0〜14歳 | 11.6% | 13.4% |
| 15〜64歳 | 51.7% | 56.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.8% | 30.1% |
| 年齢中央値 | 53.5歳 | 47.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.2 | 53.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 1.49 |
| 平均寿命(男女計) | 94.4歳 | 91.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.50% | +0.33% |
| 純移動数(年間) | +73,710人 | +281,666人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。