日本と中国の人口ピラミッド比較(1960年)
日本中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と中国の違い
1960年の総人口は日本が9,601万人、中国が6億5,491万人で、中国は日本の約6.8倍です。
65歳以上の割合は日本が5.7%、中国が4.0%で、日本の方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が25.5歳、中国が20.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.98、中国が4.45で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が67.7歳、中国が33.4歳です。
1960年と比べて2050年には、日本の人口は9.4%増える、中国の人口は93.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1960年)
| 日本 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,601万人 | 6億5,491万人 |
| 0〜14歳 | 30.0% | 40.5% |
| 15〜64歳 | 64.3% | 55.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.7% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 25.5歳 | 20.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.8 | 7.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.98 | 4.45 |
| 平均寿命(男女計) | 67.7歳 | 33.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.81% | -0.03% |
| 純移動数(年間) | -150,371人 | -16,927人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。