世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と中国の人口ピラミッド比較(1980年)

1980年入れ替え

日本中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と中国の違い

1980年の総人口は日本が1億1,798万人、中国が9億7,609万人で、中国は日本の約8.3倍です。

65歳以上の割合は日本が9.0%、中国が4.3%で、日本の方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が32.4歳、中国が21.7歳です。

合計特殊出生率は日本が1.74、中国が2.74で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が76.1歳、中国が64.2歳です。

1980年と比べて2050年には、日本の人口は11.0%減る、中国の人口は29.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1980年)

日本中国
総人口1億1,798万人9億7,609万人
0〜14歳23.6%36.7%
15〜64歳67.5%59.0%
65歳以上(高齢化率)9.0%4.3%
年齢中央値32.4歳21.7歳
老年従属人口指数13.37.4
合計特殊出生率1.742.74
平均寿命(男女計)76.1歳64.2歳
人口増加率(年率)+0.64%+1.44%
純移動数(年間)-92,314人-20,129人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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