日本と中国の人口ピラミッド比較(1990年)
日本中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と中国の違い
1990年の総人口は日本が1億2,316万人、中国が11億4,354万人で、中国は日本の約9.3倍です。
65歳以上の割合は日本が11.9%、中国が5.3%で、日本の方が6.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が37.7歳、中国が24.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.51、中国が2.51で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.0歳、中国が68.2歳です。
1990年と比べて2050年には、日本の人口は14.7%減る、中国の人口は10.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1990年)
| 日本 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,316万人 | 11億4,354万人 |
| 0〜14歳 | 18.4% | 28.8% |
| 15〜64歳 | 69.7% | 65.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.9% | 5.3% |
| 年齢中央値 | 37.7歳 | 24.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.1 | 8.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.51 | 2.51 |
| 平均寿命(男女計) | 79.0歳 | 68.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.38% | +1.74% |
| 純移動数(年間) | +124,582人 | -11,187人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。