日本と中国の人口ピラミッド比較(2010年)
日本中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と中国の違い
2010年の総人口は日本が1億2,815万人、中国が13億4,708万人で、中国は日本の約11倍です。
65歳以上の割合は日本が22.9%、中国が8.6%で、日本の方が14.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が45.0歳、中国が35.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.36、中国が1.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.9歳、中国が75.7歳です。
2010年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、中国の人口は6.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2010年)
| 日本 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,815万人 | 13億4,708万人 |
| 0〜14歳 | 13.4% | 18.6% |
| 15〜64歳 | 63.7% | 72.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.9% | 8.6% |
| 年齢中央値 | 45.0歳 | 35.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.0 | 11.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.36 | 1.69 |
| 平均寿命(男女計) | 82.9歳 | 75.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.03% | +0.66% |
| 純移動数(年間) | +131,860人 | -184,144人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。