日本と中国の人口ピラミッド比較(2015年)
日本中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と中国の違い
2015年の総人口は日本が1億2,729万人、中国が13億9,244万人で、中国は日本の約11倍です。
65歳以上の割合は日本が26.6%、中国が9.8%で、日本の方が16.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が46.6歳、中国が36.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.42、中国が1.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.9歳、中国が77.0歳です。
2015年と比べて2050年には、日本の人口は17.5%減る、中国の人口は9.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2015年)
| 日本 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,729万人 | 13億9,244万人 |
| 0〜14歳 | 12.9% | 18.4% |
| 15〜64歳 | 60.5% | 71.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.6% | 9.8% |
| 年齢中央値 | 46.6歳 | 36.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 43.9 | 13.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.42 | 1.67 |
| 平均寿命(男女計) | 83.9歳 | 77.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.13% | +0.53% |
| 純移動数(年間) | +168,896人 | -646,941人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。