日本と中国の人口ピラミッド比較(2060年)
日本中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と中国の違い
2060年の総人口は日本が9,807万人、中国が11億4,134万人で、中国は日本の約12倍です。
65歳以上の割合は日本が37.2%、中国が37.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は日本が53.9歳、中国が55.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.38、中国が1.23で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が89.7歳、中国が84.9歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2060年)
| 日本 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,807万人 | 11億4,134万人 |
| 0〜14歳 | 11.0% | 8.8% |
| 15〜64歳 | 51.8% | 54.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 37.0% |
| 年齢中央値 | 53.9歳 | 55.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.7 | 68.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.38 | 1.23 |
| 平均寿命(男女計) | 89.7歳 | 84.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.76% | -1.23% |
| 純移動数(年間) | +101,711人 | -173,618人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。