日本とドイツの人口ピラミッド比較(1951年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
1951年の総人口は日本が8,719万人、ドイツが6,978万人で、日本はドイツの約1.2倍です。
65歳以上の割合は日本が4.9%、ドイツが9.1%で、ドイツの方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.4歳、ドイツが33.9歳です。
合計特殊出生率は日本が3.23、ドイツが2.17で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が61.0歳、ドイツが67.1歳です。
1951年と比べて2050年には、日本の人口は20.5%増える、ドイツの人口は12.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(1951年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,719万人 | 6,978万人 |
| 0〜14歳 | 35.1% | 23.8% |
| 15〜64歳 | 60.0% | 67.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.9% | 9.1% |
| 年齢中央値 | 22.4歳 | 33.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.2 | 13.6 |
| 合計特殊出生率 | 3.23 | 2.17 |
| 平均寿命(男女計) | 61.0歳 | 67.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.50% | +0.01% |
| 純移動数(年間) | -54,567人 | -428,896人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。