日本とドイツの人口ピラミッド比較(2050年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
2050年の総人口は日本が1億504万人、ドイツが7,837万人で、日本はドイツの約1.3倍です。
65歳以上の割合は日本が37.2%、ドイツが30.2%で、日本の方が7.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.6歳、ドイツが49.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.35、ドイツが1.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.4歳、ドイツが85.2歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2050年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億504万人 | 7,837万人 |
| 0〜14歳 | 11.3% | 13.1% |
| 15〜64歳 | 51.5% | 56.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 30.2% |
| 年齢中央値 | 53.6歳 | 49.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.2 | 53.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.35 | 1.54 |
| 平均寿命(男女計) | 88.4歳 | 85.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.64% | -0.31% |
| 純移動数(年間) | +119,363人 | +178,945人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。