日本とドイツの人口ピラミッド比較(1980年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
1980年の総人口は日本が1億1,798万人、ドイツが7,820万人で、日本はドイツの約1.5倍です。
65歳以上の割合は日本が9.0%、ドイツが15.7%で、ドイツの方が6.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が32.4歳、ドイツが36.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.74、ドイツが1.56で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が76.1歳、ドイツが73.1歳です。
1980年と比べて2050年には、日本の人口は11.0%減る、ドイツの人口は0.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(1980年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,798万人 | 7,820万人 |
| 0〜14歳 | 23.6% | 18.7% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 65.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.0% | 15.7% |
| 年齢中央値 | 32.4歳 | 36.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.3 | 23.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 1.56 |
| 平均寿命(男女計) | 76.1歳 | 73.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.64% | +0.29% |
| 純移動数(年間) | -92,314人 | +324,203人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。