世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とドイツの人口ピラミッド比較(1953年)

1953年入れ替え

日本ドイツ

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とドイツの違い

1953年の総人口は日本が8,976万人、ドイツが6,987万人で、日本はドイツの約1.3倍です。

65歳以上の割合は日本が5.1%、ドイツが9.7%で、ドイツの方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.9歳、ドイツが33.6歳です。

合計特殊出生率は日本が2.67、ドイツが2.13で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が63.3歳、ドイツが67.8歳です。

1953年と比べて2050年には、日本の人口は17.0%増える、ドイツの人口は12.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。

主な指標(1953年)

日本ドイツ
総人口8,976万人6,987万人
0〜14歳34.4%22.9%
15〜64歳60.6%67.4%
65歳以上(高齢化率)5.1%9.7%
年齢中央値22.9歳33.6歳
老年従属人口指数8.414.4
合計特殊出生率2.672.13
平均寿命(男女計)63.3歳67.8歳
人口増加率(年率)+1.25%+0.19%
純移動数(年間)-28,238人-225,264人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5.05兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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