日本とドイツの人口ピラミッド比較(1956年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
1956年の総人口は日本が9,292万人、ドイツが7,046万人で、日本はドイツの約1.3倍です。
65歳以上の割合は日本が5.3%、ドイツが10.4%で、ドイツの方が5.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.9歳、ドイツが34.3歳です。
合計特殊出生率は日本が2.21、ドイツが2.21で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が65.6歳、ドイツが68.6歳です。
1956年と比べて2050年には、日本の人口は13.0%増える、ドイツの人口は11.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(1956年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,292万人 | 7,046万人 |
| 0〜14歳 | 32.7% | 21.3% |
| 15〜64歳 | 62.0% | 68.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.3% | 10.4% |
| 年齢中央値 | 23.9歳 | 34.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.6 | 15.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.21 | 2.21 |
| 平均寿命(男女計) | 65.6歳 | 68.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.90% | +0.43% |
| 純移動数(年間) | -152,385人 | -42,525人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。