日本とドイツの人口ピラミッド比較(1958年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
1958年の総人口は日本が9,446万人、ドイツが7,141万人で、日本はドイツの約1.3倍です。
65歳以上の割合は日本が5.4%、ドイツが11.0%で、ドイツの方が5.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が24.7歳、ドイツが34.9歳です。
合計特殊出生率は日本が2.10、ドイツが2.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が67.0歳、ドイツが69.2歳です。
1958年と比べて2050年には、日本の人口は11.2%増える、ドイツの人口は9.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(1958年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,446万人 | 7,141万人 |
| 0〜14歳 | 31.2% | 20.9% |
| 15〜64歳 | 63.4% | 68.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.4% | 11.0% |
| 年齢中央値 | 24.7歳 | 34.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.6 | 16.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.10 | 2.26 |
| 平均寿命(男女計) | 67.0歳 | 69.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.82% | +0.79% |
| 純移動数(年間) | -229,568人 | +202,769人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。