日本とドイツの人口ピラミッド比較(1966年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
1966年の総人口は日本が1億146万人、ドイツが7,634万人で、日本はドイツの約1.3倍です。
65歳以上の割合は日本が6.4%、ドイツが12.6%で、ドイツの方が6.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.7歳、ドイツが34.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.63、ドイツが2.50で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.1歳、ドイツが70.7歳です。
1966年と比べて2050年には、日本の人口は3.5%増える、ドイツの人口は2.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(1966年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億146万人 | 7,634万人 |
| 0〜14歳 | 24.8% | 22.9% |
| 15〜64歳 | 68.8% | 64.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.4% | 12.6% |
| 年齢中央値 | 27.7歳 | 34.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.3 | 19.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 2.50 |
| 平均寿命(男女計) | 71.1歳 | 70.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.84% | +0.70% |
| 純移動数(年間) | +68,934人 | +134,107人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。