日本とドイツの人口ピラミッド比較(1971年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
1971年の総人口は日本が1億733万人、ドイツが7,810万人で、日本はドイツの約1.4倍です。
65歳以上の割合は日本が7.1%、ドイツが13.8%で、ドイツの方が6.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が29.4歳、ドイツが34.3歳です。
合計特殊出生率は日本が2.09、ドイツが1.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が72.8歳、ドイツが70.9歳です。
1971年と比べて2050年には、日本の人口は2.1%減る、ドイツの人口は0.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(1971年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億733万人 | 7,810万人 |
| 0〜14歳 | 23.2% | 23.1% |
| 15〜64歳 | 69.7% | 63.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.1% | 13.8% |
| 年齢中央値 | 29.4歳 | 34.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.2 | 21.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.09 | 1.95 |
| 平均寿命(男女計) | 72.8歳 | 70.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.15% | +0.62% |
| 純移動数(年間) | -107,778人 | +450,328人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。