世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とドイツの人口ピラミッド比較(1975年)

1975年入れ替え

日本ドイツ

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とドイツの違い

1975年の総人口は日本が1億1,270万人、ドイツが7,891万人で、日本はドイツの約1.4倍です。

65歳以上の割合は日本が7.8%、ドイツが14.7%で、ドイツの方が6.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.6歳、ドイツが35.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.92、ドイツが1.48で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が74.4歳、ドイツが71.5歳です。

1975年と比べて2050年には、日本の人口は6.8%減る、ドイツの人口は0.7%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。

主な指標(1975年)

日本ドイツ
総人口1億1,270万人7,891万人
0〜14歳23.8%21.7%
15〜64歳68.4%63.5%
65歳以上(高齢化率)7.8%14.7%
年齢中央値30.6歳35.2歳
老年従属人口指数11.423.2
合計特殊出生率1.921.48
平均寿命(男女計)74.4歳71.5歳
人口増加率(年率)+1.10%-0.53%
純移動数(年間)+107人-207,740人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5.05兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較