世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とドイツの人口ピラミッド比較(1986年)

1986年入れ替え

日本ドイツ

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とドイツの違い

1986年の総人口は日本が1億2,107万人、ドイツが7,786万人で、日本はドイツの約1.6倍です。

65歳以上の割合は日本が10.5%、ドイツが14.6%で、ドイツの方が4.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が35.7歳、ドイツが37.0歳です。

合計特殊出生率は日本が1.70、ドイツが1.42で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が78.2歳、ドイツが74.7歳です。

1986年と比べて2050年には、日本の人口は13.2%減る、ドイツの人口は0.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。

主な指標(1986年)

日本ドイツ
総人口1億2,107万人7,786万人
0〜14歳21.4%15.9%
15〜64歳68.1%69.5%
65歳以上(高齢化率)10.5%14.6%
年齢中央値35.7歳37.0歳
老年従属人口指数15.421.0
合計特殊出生率1.701.42
平均寿命(男女計)78.2歳74.7歳
人口増加率(年率)+0.49%+0.17%
純移動数(年間)+27,987人+212,822人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5.05兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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