日本とドイツの人口ピラミッド比較(1988年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
1988年の総人口は日本が1億2,222万人、ドイツが7,813万人で、日本はドイツの約1.6倍です。
65歳以上の割合は日本が11.1%、ドイツが14.9%で、ドイツの方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が36.7歳、ドイツが37.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.63、ドイツが1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が78.5歳、ドイツが75.3歳です。
1988年と比べて2050年には、日本の人口は14.1%減る、ドイツの人口は0.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(1988年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,222万人 | 7,813万人 |
| 0〜14歳 | 19.9% | 15.6% |
| 15〜64歳 | 68.9% | 69.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.1% | 14.9% |
| 年齢中央値 | 36.7歳 | 37.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.1 | 21.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 1.46 |
| 平均寿命(男女計) | 78.5歳 | 75.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.41% | +0.64% |
| 純移動数(年間) | +51,154人 | +515,962人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。