日本とドイツの人口ピラミッド比較(1993年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
1993年の総人口は日本が1億2,462万人、ドイツが8,130万人で、日本はドイツの約1.5倍です。
65歳以上の割合は日本が13.4%、ドイツが15.0%で、ドイツの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が39.0歳、ドイツが37.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.44、ドイツが1.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.5歳、ドイツが76.1歳です。
1993年と比べて2050年には、日本の人口は15.7%減る、ドイツの人口は3.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(1993年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,462万人 | 8,130万人 |
| 0〜14歳 | 16.6% | 16.3% |
| 15〜64歳 | 70.0% | 68.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.4% | 15.0% |
| 年齢中央値 | 39.0歳 | 37.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.1 | 21.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.44 | 1.29 |
| 平均寿命(男女計) | 79.5歳 | 76.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.35% | +0.45% |
| 純移動数(年間) | +168,836人 | +462,096人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。