日本とドイツの人口ピラミッド比較(1995年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
1995年の総人口は日本が1億2,551万人、ドイツが8,187万人で、日本はドイツの約1.5倍です。
65歳以上の割合は日本が14.4%、ドイツが15.3%で、ドイツの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が39.8歳、ドイツが38.2歳です。
合計特殊出生率は日本が1.41、ドイツが1.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.7歳、ドイツが76.5歳です。
1995年と比べて2050年には、日本の人口は16.3%減る、ドイツの人口は4.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(1995年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,551万人 | 8,187万人 |
| 0〜14歳 | 15.8% | 16.3% |
| 15〜64歳 | 69.8% | 68.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.4% | 15.3% |
| 年齢中央値 | 39.8歳 | 38.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.6 | 22.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.41 | 1.26 |
| 平均寿命(男女計) | 79.7歳 | 76.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.25% | +0.35% |
| 純移動数(年間) | +87,714人 | +398,077人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。