世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とドイツの人口ピラミッド比較(1999年)

1999年入れ替え

日本ドイツ

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とドイツの違い

1999年の総人口は日本が1億2,667万人、ドイツが8,160万人で、日本はドイツの約1.6倍です。

65歳以上の割合は日本が16.6%、ドイツが16.0%で、日本の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が41.2歳、ドイツが39.5歳です。

合計特殊出生率は日本が1.34、ドイツが1.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が80.6歳、ドイツが77.8歳です。

1999年と比べて2050年には、日本の人口は17.1%減る、ドイツの人口は4.0%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。

主な指標(1999年)

日本ドイツ
総人口1億2,667万人8,160万人
0〜14歳14.7%15.8%
15〜64歳68.7%68.2%
65歳以上(高齢化率)16.6%16.0%
年齢中央値41.2歳39.5歳
老年従属人口指数24.123.4
合計特殊出生率1.341.37
平均寿命(男女計)80.6歳77.8歳
人口増加率(年率)+0.18%+0.17%
純移動数(年間)+56,901人+219,280人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5.05兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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