日本とドイツの人口ピラミッド比較(2019年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
2019年の総人口は日本が1億2,673万人、ドイツが8,347万人で、日本はドイツの約1.5倍です。
65歳以上の割合は日本が28.4%、ドイツが21.5%で、日本の方が6.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が48.0歳、ドイツが45.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.32、ドイツが1.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.4歳、ドイツが81.2歳です。
2019年と比べて2050年には、日本の人口は17.1%減る、ドイツの人口は6.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(2019年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,673万人 | 8,347万人 |
| 0〜14歳 | 12.4% | 13.6% |
| 15〜64歳 | 59.1% | 64.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 28.4% | 21.5% |
| 年齢中央値 | 48.0歳 | 45.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 48.1 | 33.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.32 | 1.54 |
| 平均寿命(男女計) | 84.4歳 | 81.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.20% | +0.18% |
| 純移動数(年間) | +318,190人 | +319,082人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。