日本とドイツの人口ピラミッド比較(2025年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
2025年の総人口は日本が1億2,331万人、ドイツが8,439万人で、日本はドイツの約1.5倍です。
65歳以上の割合は日本が29.8%、ドイツが23.4%で、日本の方が6.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が50.6歳、ドイツが46.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.23、ドイツが1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が85.0歳、ドイツが81.7歳です。
2025年と比べて2050年には、日本の人口は14.8%減る、ドイツの人口は7.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2025年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,331万人 | 8,439万人 |
| 0〜14歳 | 11.3% | 13.9% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 62.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.8% | 23.4% |
| 年齢中央値 | 50.6歳 | 46.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 50.7 | 37.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.23 | 1.46 |
| 平均寿命(男女計) | 85.0歳 | 81.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.54% | -0.79% |
| 純移動数(年間) | +140,579人 | -334,072人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。