日本とドイツの人口ピラミッド比較(2028年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
2028年の総人口は日本が1億2,125万人、ドイツが8,332万人で、日本はドイツの約1.5倍です。
65歳以上の割合は日本が30.4%、ドイツが25.0%で、日本の方が5.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が51.7歳、ドイツが46.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.25、ドイツが1.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が85.4歳、ドイツが82.2歳です。
2028年と比べて2050年には、日本の人口は13.4%減る、ドイツの人口は5.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2028年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,125万人 | 8,332万人 |
| 0〜14歳 | 10.8% | 13.8% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 61.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.4% | 25.0% |
| 年齢中央値 | 51.7歳 | 46.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 51.7 | 40.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.25 | 1.47 |
| 平均寿命(男女計) | 85.4歳 | 82.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.59% | -0.26% |
| 純移動数(年間) | +125,079人 | +151,307人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。