世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とドイツの人口ピラミッド比較(2032年)

2032年入れ替え

日本ドイツ

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とドイツの違い

2032年の総人口は日本が1億1,832万人、ドイツが8,241万人で、日本はドイツの約1.4倍です。

65歳以上の割合は日本が31.2%、ドイツが27.3%で、日本の方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.8歳、ドイツが47.5歳です。

合計特殊出生率は日本が1.27、ドイツが1.49で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.0歳、ドイツが82.8歳です。

2032年と比べて2050年には、日本の人口は11.2%減る、ドイツの人口は4.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2032年)

日本ドイツ
総人口1億1,832万人8,241万人
0〜14歳10.2%13.4%
15〜64歳58.5%59.3%
65歳以上(高齢化率)31.2%27.3%
年齢中央値52.8歳47.5歳
老年従属人口指数53.446.1
合計特殊出生率1.271.49
平均寿命(男女計)86.0歳82.8歳
人口増加率(年率)-0.63%-0.27%
純移動数(年間)+123,178人+166,774人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5.05兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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