日本とドイツの人口ピラミッド比較(2034年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
2034年の総人口は日本が1億1,682万人、ドイツが8,196万人で、日本はドイツの約1.4倍です。
65歳以上の割合は日本が32.0%、ドイツが28.3%で、日本の方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.2歳、ドイツが47.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.28、ドイツが1.49で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.3歳、ドイツが83.1歳です。
2034年と比べて2050年には、日本の人口は10.1%減る、ドイツの人口は4.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2034年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,682万人 | 8,196万人 |
| 0〜14歳 | 10.1% | 13.1% |
| 15〜64歳 | 57.9% | 58.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 32.0% | 28.3% |
| 年齢中央値 | 53.2歳 | 47.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 55.2 | 48.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.28 | 1.49 |
| 平均寿命(男女計) | 86.3歳 | 83.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.64% | -0.25% |
| 純移動数(年間) | +120,872人 | +180,243人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。