日本とドイツの人口ピラミッド比較(2038年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
2038年の総人口は日本が1億1,378万人、ドイツが8,107万人で、日本はドイツの約1.4倍です。
65歳以上の割合は日本が33.9%、ドイツが29.5%で、日本の方が4.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.8歳、ドイツが48.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.31、ドイツが1.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.8歳、ドイツが83.7歳です。
2038年と比べて2050年には、日本の人口は7.7%減る、ドイツの人口は3.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2038年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,378万人 | 8,107万人 |
| 0〜14歳 | 10.2% | 12.7% |
| 15〜64歳 | 55.9% | 57.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 33.9% | 29.5% |
| 年齢中央値 | 53.8歳 | 48.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 60.6 | 50.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.31 | 1.51 |
| 平均寿命(男女計) | 86.8歳 | 83.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | -0.28% |
| 純移動数(年間) | +121,736人 | +152,125人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。