世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とドイツの人口ピラミッド比較(2041年)

2041年入れ替え

日本ドイツ

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とドイツの違い

2041年の総人口は日本が1億1,153万人、ドイツが8,040万人で、日本はドイツの約1.4倍です。

65歳以上の割合は日本が35.4%、ドイツが29.6%で、日本の方が5.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.0歳、ドイツが49.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.31、ドイツが1.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が87.2歳、ドイツが84.0歳です。

2041年と比べて2050年には、日本の人口は5.8%減る、ドイツの人口は2.5%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2041年)

日本ドイツ
総人口1億1,153万人8,040万人
0〜14歳10.5%12.6%
15〜64歳54.1%57.8%
65歳以上(高齢化率)35.4%29.6%
年齢中央値54.0歳49.2歳
老年従属人口指数65.551.2
合計特殊出生率1.311.52
平均寿命(男女計)87.2歳84.0歳
人口増加率(年率)-0.66%-0.24%
純移動数(年間)+112,365人+186,390人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5.05兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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