世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とドイツの人口ピラミッド比較(2044年)

2044年入れ替え

日本ドイツ

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とドイツの違い

2044年の総人口は日本が1億931万人、ドイツが7,979万人で、日本はドイツの約1.4倍です。

65歳以上の割合は日本が36.3%、ドイツが29.8%で、日本の方が6.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.0歳、ドイツが49.3歳です。

合計特殊出生率は日本が1.32、ドイツが1.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が87.6歳、ドイツが84.4歳です。

2044年と比べて2050年には、日本の人口は3.9%減る、ドイツの人口は1.8%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2044年)

日本ドイツ
総人口1億931万人7,979万人
0〜14歳10.8%12.6%
15〜64歳52.8%57.6%
65歳以上(高齢化率)36.3%29.8%
年齢中央値54.0歳49.3歳
老年従属人口指数68.851.6
合計特殊出生率1.321.53
平均寿命(男女計)87.6歳84.4歳
人口増加率(年率)-0.65%-0.29%
純移動数(年間)+120,231人+164,671人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5.05兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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