世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とドイツの人口ピラミッド比較(2051年)

2051年入れ替え

日本ドイツ

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とドイツの違い

2051年の総人口は日本が1億436万人、ドイツが7,813万人で、日本はドイツの約1.3倍です。

65歳以上の割合は日本が37.3%、ドイツが30.3%で、日本の方が7.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、ドイツが48.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.35、ドイツが1.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.5歳、ドイツが85.3歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2051年)

日本ドイツ
総人口1億436万人7,813万人
0〜14歳11.3%13.2%
15〜64歳51.4%56.5%
65歳以上(高齢化率)37.3%30.3%
年齢中央値53.5歳48.8歳
老年従属人口指数72.553.5
合計特殊出生率1.351.54
平均寿命(男女計)88.5歳85.3歳
人口増加率(年率)-0.64%-0.32%
純移動数(年間)+118,217人+181,878人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5.05兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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