日本とドイツの人口ピラミッド比較(2077年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
2077年の総人口は日本が8,574万人、ドイツが7,252万人で、日本はドイツの約1.2倍です。
65歳以上の割合は日本が36.6%、ドイツが29.6%で、日本の方が7.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.7歳、ドイツが48.2歳です。
合計特殊出生率は日本が1.44、ドイツが1.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が91.7歳、ドイツが88.3歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2077年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,574万人 | 7,252万人 |
| 0〜14歳 | 11.5% | 13.4% |
| 15〜64歳 | 51.9% | 57.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.6% | 29.6% |
| 年齢中央値 | 53.7歳 | 48.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 70.6 | 51.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.44 | 1.57 |
| 平均寿命(男女計) | 91.7歳 | 88.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.62% | -0.22% |
| 純移動数(年間) | +92,602人 | +135,802人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。