日本とドイツの人口ピラミッド比較(2084年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
2084年の総人口は日本が8,247万人、ドイツが7,160万人で、日本はドイツの約1.2倍です。
65歳以上の割合は日本が37.2%、ドイツが30.1%で、日本の方が7.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.0歳、ドイツが47.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.45、ドイツが1.58で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が92.5歳、ドイツが89.1歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2084年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,247万人 | 7,160万人 |
| 0〜14歳 | 11.9% | 13.7% |
| 15〜64歳 | 50.8% | 56.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 30.1% |
| 年齢中央値 | 53.0歳 | 47.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 73.2 | 53.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.45 | 1.58 |
| 平均寿命(男女計) | 92.5歳 | 89.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.50% | -0.13% |
| 純移動数(年間) | +87,615人 | +152,458人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。