日本とドイツの人口ピラミッド比較(2088年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
2088年の総人口は日本が8,087万人、ドイツが7,121万人で、日本はドイツの約1.1倍です。
65歳以上の割合は日本が37.2%、ドイツが30.5%で、日本の方が6.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.9歳、ドイツが47.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.46、ドイツが1.58で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が93.0歳、ドイツが89.5歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2088年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,087万人 | 7,121万人 |
| 0〜14歳 | 12.0% | 13.8% |
| 15〜64歳 | 50.9% | 55.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 30.5% |
| 年齢中央値 | 52.9歳 | 47.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 73.1 | 54.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.46 | 1.58 |
| 平均寿命(男女計) | 93.0歳 | 89.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.47% | -0.08% |
| 純移動数(年間) | +88,131人 | +152,068人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。