日本とフランスの人口ピラミッド比較(1971年)
日本フランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフランスの違い
1971年の総人口は日本が1億733万人、フランスが5,106万人で、日本はフランスの約2.1倍です。
65歳以上の割合は日本が7.1%、フランスが12.9%で、フランスの方が5.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が29.4歳、フランスが32.4歳です。
合計特殊出生率は日本が2.09、フランスが2.50で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が72.8歳、フランスが72.1歳です。
1971年と比べて2050年には、日本の人口は2.1%減る、フランスの人口は33.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1971年)
| 日本 | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億733万人 | 5,106万人 |
| 0〜14歳 | 23.2% | 24.8% |
| 15〜64歳 | 69.7% | 62.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.1% | 12.9% |
| 年齢中央値 | 29.4歳 | 32.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.2 | 20.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.09 | 2.50 |
| 平均寿命(男女計) | 72.8歳 | 72.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.15% | +0.92% |
| 純移動数(年間) | -107,778人 | +144,321人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。