日本とフランスの人口ピラミッド比較(1972年)
日本フランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフランスの違い
1972年の総人口は日本が1億857万人、フランスが5,153万人で、日本はフランスの約2.1倍です。
65歳以上の割合は日本が7.3%、フランスが13.0%で、フランスの方が5.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が29.7歳、フランスが32.2歳です。
合計特殊出生率は日本が2.11、フランスが2.43で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が73.3歳、フランスが72.3歳です。
1972年と比べて2050年には、日本の人口は3.3%減る、フランスの人口は32.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1972年)
| 日本 | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億857万人 | 5,153万人 |
| 0〜14歳 | 23.3% | 24.7% |
| 15〜64歳 | 69.4% | 62.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.3% | 13.0% |
| 年齢中央値 | 29.7歳 | 32.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.5 | 20.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.11 | 2.43 |
| 平均寿命(男女計) | 73.3歳 | 72.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.22% | +0.83% |
| 純移動数(年間) | -73,980人 | +101,223人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。