日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1965年)
日本インドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドネシアの違い
1965年の総人口は日本が1億37万人、インドネシアが1億26万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合は日本が6.3%、インドネシアが2.7%で、日本の方が3.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.4歳、インドネシアが19.9歳です。
合計特殊出生率は日本が2.09、インドネシアが5.59で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が70.3歳、インドネシアが42.8歳です。
1965年と比べて2050年には、日本の人口は4.7%増える、インドネシアの人口は219.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(1965年)
| 日本 | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億37万人 | 1億26万人 |
| 0〜14歳 | 25.4% | 41.3% |
| 15〜64歳 | 68.3% | 56.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.3% | 2.7% |
| 年齢中央値 | 27.4歳 | 19.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.2 | 4.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.09 | 5.59 |
| 平均寿命(男女計) | 70.3歳 | 42.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.08% | +2.19% |
| 純移動数(年間) | -50,667人 | -61,145人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。