日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1980年)
日本インドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドネシアの違い
1980年の総人口は日本が1億1,798万人、インドネシアが1億4,719万人で、インドネシアは日本の約1.2倍です。
65歳以上の割合は日本が9.0%、インドネシアが3.6%で、日本の方が5.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が32.4歳、インドネシアが19.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.74、インドネシアが4.49で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が76.1歳、インドネシアが58.7歳です。
1980年と比べて2050年には、日本の人口は11.0%減る、インドネシアの人口は117.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(1980年)
| 日本 | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,798万人 | 1億4,719万人 |
| 0〜14歳 | 23.6% | 40.7% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 55.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.0% | 3.6% |
| 年齢中央値 | 32.4歳 | 19.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.3 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 4.49 |
| 平均寿命(男女計) | 76.1歳 | 58.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.64% | +2.37% |
| 純移動数(年間) | -92,314人 | +42,254人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。