世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1990年)

1990年入れ替え

日本インドネシア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

1990年の総人口は日本が1億2,316万人、インドネシアが1億8,187万人で、インドネシアは日本の約1.5倍です。

65歳以上の割合は日本が11.9%、インドネシアが4.0%で、日本の方が7.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が37.7歳、インドネシアが21.5歳です。

合計特殊出生率は日本が1.51、インドネシアが3.11で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.0歳、インドネシアが63.2歳です。

1990年と比べて2050年には、日本の人口は14.7%減る、インドネシアの人口は76.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1990年)

日本インドネシア
総人口1億2,316万人1億8,187万人
0〜14歳18.4%36.2%
15〜64歳69.7%59.8%
65歳以上(高齢化率)11.9%4.0%
年齢中央値37.7歳21.5歳
老年従属人口指数17.16.7
合計特殊出生率1.513.11
平均寿命(男女計)79.0歳63.2歳
人口増加率(年率)+0.38%+1.78%
純移動数(年間)+124,582人+11,539人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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