世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2015年)

2015年入れ替え

日本インドネシア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

2015年の総人口は日本が1億2,729万人、インドネシアが2億6,036万人で、インドネシアは日本の約2.0倍です。

65歳以上の割合は日本が26.6%、インドネシアが6.1%で、日本の方が20.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が46.6歳、インドネシアが28.7歳です。

合計特殊出生率は日本が1.42、インドネシアが2.35で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.9歳、インドネシアが69.5歳です。

2015年と比べて2050年には、日本の人口は17.5%減る、インドネシアの人口は23.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(2015年)

日本インドネシア
総人口1億2,729万人2億6,036万人
0〜14歳12.9%27.1%
15〜64歳60.5%66.9%
65歳以上(高齢化率)26.6%6.1%
年齢中央値46.6歳28.7歳
老年従属人口指数43.99.1
合計特殊出生率1.422.35
平均寿命(男女計)83.9歳69.5歳
人口増加率(年率)-0.13%+1.10%
純移動数(年間)+168,896人-28,487人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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