日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2085年)
日本インドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドネシアの違い
2085年の総人口は日本が8,205万人、インドネシアが3億1,097万人で、インドネシアは日本の約3.8倍です。
65歳以上の割合は日本が37.2%、インドネシアが23.2%で、日本の方が14.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.9歳、インドネシアが43.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.46、インドネシアが1.75で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が92.6歳、インドネシアが79.8歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2085年)
| 日本 | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,205万人 | 3億1,097万人 |
| 0〜14歳 | 12.0% | 15.8% |
| 15〜64歳 | 50.8% | 61.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 23.2% |
| 年齢中央値 | 52.9歳 | 43.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 73.3 | 38.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.46 | 1.75 |
| 平均寿命(男女計) | 92.6歳 | 79.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.49% | -0.27% |
| 純移動数(年間) | +86,182人 | -40,401人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。