世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(1955年)

1955年入れ替え

日本インド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

1955年の総人口は日本が9,193万人、インドが3億8,314万人で、インドは日本の約4.2倍です。

65歳以上の割合は日本が5.2%、インドが3.3%で、日本の方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.5歳、インドが20.8歳です。

合計特殊出生率は日本が2.35、インドが5.91で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が65.7歳、インドが43.7歳です。

1955年と比べて2050年には、日本の人口は14.3%増える、インドの人口は337.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1955年)

日本インド
総人口9,193万人3億8,314万人
0〜14歳33.5%38.8%
15〜64歳61.2%57.9%
65歳以上(高齢化率)5.2%3.3%
年齢中央値23.5歳20.8歳
老年従属人口指数8.65.7
合計特殊出生率2.355.91
平均寿命(男女計)65.7歳43.7歳
人口増加率(年率)+1.08%+2.35%
純移動数(年間)-95,975人+70,393人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較