世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(1980年)

1980年入れ替え

日本インド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

1980年の総人口は日本が1億1,798万人、インドが6億7,924万人で、インドは日本の約5.8倍です。

65歳以上の割合は日本が9.0%、インドが3.9%で、日本の方が5.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が32.4歳、インドが19.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.74、インドが4.78で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が76.1歳、インドが53.6歳です。

1980年と比べて2050年には、日本の人口は11.0%減る、インドの人口は147.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1980年)

日本インド
総人口1億1,798万人6億7,924万人
0〜14歳23.6%39.9%
15〜64歳67.5%56.2%
65歳以上(高齢化率)9.0%3.9%
年齢中央値32.4歳19.8歳
老年従属人口指数13.37.0
合計特殊出生率1.744.78
平均寿命(男女計)76.1歳53.6歳
人口増加率(年率)+0.64%+2.36%
純移動数(年間)-92,314人+210,914人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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