世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(1985年)

1985年入れ替え

日本インド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

1985年の総人口は日本が1億2,059万人、インドが7億6,371万人で、インドは日本の約6.3倍です。

65歳以上の割合は日本が10.2%、インドが4.0%で、日本の方が6.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が35.2歳、インドが20.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.74、インドが4.43で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.8歳、インドが56.3歳です。

1985年と比べて2050年には、日本の人口は12.9%減る、インドの人口は119.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1985年)

日本インド
総人口1億2,059万人7億6,371万人
0〜14歳22.0%39.3%
15〜64歳67.8%56.7%
65歳以上(高齢化率)10.2%4.0%
年齢中央値35.2歳20.2歳
老年従属人口指数15.07.0
合計特殊出生率1.744.43
平均寿命(男女計)77.8歳56.3歳
人口増加率(年率)+0.39%+2.31%
純移動数(年間)-141,323人-89,991人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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