世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(1995年)

1995年入れ替え

日本インド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

1995年の総人口は日本が1億2,551万人、インドが9億5,063万人で、インドは日本の約7.6倍です。

65歳以上の割合は日本が14.4%、インドが4.2%で、日本の方が10.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が39.8歳、インドが21.3歳です。

合計特殊出生率は日本が1.41、インドが3.65で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.7歳、インドが60.6歳です。

1995年と比べて2050年には、日本の人口は16.3%減る、インドの人口は76.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1995年)

日本インド
総人口1億2,551万人9億5,063万人
0〜14歳15.8%37.5%
15〜64歳69.8%58.3%
65歳以上(高齢化率)14.4%4.2%
年齢中央値39.8歳21.3歳
老年従属人口指数20.67.1
合計特殊出生率1.413.65
平均寿命(男女計)79.7歳60.6歳
人口増加率(年率)+0.25%+2.01%
純移動数(年間)+87,714人-57,297人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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