世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(2015年)

2015年入れ替え

日本インド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

2015年の総人口は日本が1億2,729万人、インドが13億2,023万人で、インドは日本の約10倍です。

65歳以上の割合は日本が26.6%、インドが5.4%で、日本の方が21.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が46.6歳、インドが26.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.42、インドが2.29で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.9歳、インドが69.3歳です。

2015年と比べて2050年には、日本の人口は17.5%減る、インドの人口は27.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(2015年)

日本インド
総人口1億2,729万人13億2,023万人
0〜14歳12.9%29.2%
15〜64歳60.5%65.4%
65歳以上(高齢化率)26.6%5.4%
年齢中央値46.6歳26.1歳
老年従属人口指数43.98.2
合計特殊出生率1.422.29
平均寿命(男女計)83.9歳69.3歳
人口増加率(年率)-0.13%+1.17%
純移動数(年間)+168,896人-655,085人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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