日本とインドの人口ピラミッド比較(2020年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
2020年の総人口は日本が1億2,647万人、インドが13億9,594万人で、インドは日本の約11倍です。
65歳以上の割合は日本が28.7%、インドが6.3%で、日本の方が22.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が48.4歳、インドが27.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.30、インドが2.05で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.7歳、インドが70.2歳です。
2020年と比べて2050年には、日本の人口は16.9%減る、インドの人口は20.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(2020年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,647万人 | 13億9,594万人 |
| 0〜14歳 | 12.3% | 26.6% |
| 15〜64歳 | 59.0% | 67.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 28.7% | 6.3% |
| 年齢中央値 | 48.4歳 | 27.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 48.6 | 9.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.30 | 2.05 |
| 平均寿命(男女計) | 84.7歳 | 70.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.43% | +0.95% |
| 純移動数(年間) | +42,001人 | -73,806人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。