日本とインドの人口ピラミッド比較(2030年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
2030年の総人口は日本が1億1,980万人、インドが15億1,930万人で、インドは日本の約13倍です。
65歳以上の割合は日本が30.9%、インドが8.4%で、日本の方が22.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.3歳、インドが31.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.26、インドが1.88で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が85.7歳、インドが73.6歳です。
2030年と比べて2050年には、日本の人口は12.3%減る、インドの人口は10.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2030年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,980万人 | 15億1,930万人 |
| 0〜14歳 | 10.5% | 22.5% |
| 15〜64歳 | 58.6% | 69.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.9% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 52.3歳 | 31.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 52.7 | 12.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.26 | 1.88 |
| 平均寿命(男女計) | 85.7歳 | 73.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.61% | +0.76% |
| 純移動数(年間) | +123,993人 | -388,547人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。